コロナ終息宣言

1月27日のPCRスクリーニング検査で陽性判定が出て依頼、厳戒態勢で挑んできた感染対応ですが、多くの職員が恐れずに業務に尽力し、役割と責任を全うしてくれました。
ある職員は、陽性の入居者に対して専任でケアにあたりました。
ある職員は、2週間ホテル住まいをして業務にあたりました。
ある職員は、1日18時間勤務の日が数日間続きました。
ある職員は、何かできることがあればと、心強い意思表示をしました。
ある職員は、看護師として最前線で入居者の健康状態を看ました。
ある職員は、朝6時から入居者の食事を作るために出勤しました。
このような職員たちの誠実な働きで、本日をもってコロナ感染が終息したことを宣言致します。
関係各位には、ご迷惑とご心配をお掛けしましたこと、改めてお詫びを申し上げます。
また、職員の皆様には、終息宣言に係り心より感謝を申し上げます。

ゾーニングを解除し穏やかな様子のサ高住フロア

絶対負けへん!

いよいよ私たち事業所にもコロナが襲いかかってきました。
しかし、ここに至るまでには、感染予防のための備品備蓄や、感染が発生した場合のゾーニング、行動制限、最前線チームと後方支援チームの編成シュミレーションなど、あらゆる想定をしてトレーニングしてきましたので、恐るるに足らず。絶対に負けへん!