接遇研修

デイサービスとサ高住のスタッフ向けの研修を、自由参加形式で行いました。講師は加藤施設長で、テーマは「接遇」です。
私たち人間は、困った人を助けたくなる性分を備えていると考えられていて、これを仏教では「慈悲心」といいます。
さらには、最近の脳科学で解明されていることの一つに、他人と自分を比較する脳の働きと、他人のことを想像する脳の働きが同時に働いた時におこる感情が「共感力」であり、この働きには「ドーパミン」という神経伝達物質が強く関わっていて、ドーパミンは「幸せをよぶ脳内物質」ともいわれています。
このことなどを、ひらたく考えると、〝接遇〟の根底要素は〝共感力〟が重要であり、私たちの脳内で働く幸せ物質のドーパミンによって、共感力が活性化すると自らも幸せを感じることができる、というわけです。
これが「慈悲」ではないでしょうか。

訪問介護のミーティング

訪問介護事業所でヘルパーさんたちとミーティングを実施しました。
コロナ渦では、多人数が集まる会議など中止していたなかで、久しぶりのミーティングです。特に今回は、ヘルパーさんが訪問先の現場で実際に起こった事例をヘルパー全員で共有し、自分のことのように記憶し、さらには、困難な事例の発表については、そのお仕事をみんなで労わります。
ヘルパーのお仕事は、基本的に1人で利用者宅に訪問し、介護サービスを行いますが、時として孤独な気持ちになることもあります。そのような時には事務所がフォローし応援いたします。

訪問介護の事務員大募集!

訪問介護事業の充実を図るためにスタッフを募集いたします。

コロナ渦で、医療や介護の現場で懸命に従事する人たちの活躍がひときわ注目されました。そのような状況で、現首相である岸田総理大臣は、介護職員の給与を大幅にアップすることを明言しました。
実は、介護職員の給与や待遇は、以前より「処遇改善加算」や「特定事業所加算」などによって少しづつ上昇しつつありました。
一般的なイメージとして〝介護職員の給与は安い〟というのは、今後も大幅に見直されると同時に、介護職は誇り高い職業であることが、ますます認められるはずです。

【募集内容】

⑴ 訪問介護事務員

訪問介護事務所内で、ヘルパーさんたちのサポートや、書類の管理、請求業務などを主にしたお仕事です。経験者はもとより、経験がなくても、チャレンジしてみようと考えている方には、優しく丁寧に指導いたします。

=業務内容=
・レセプト入力
・集金の領収書発行
・集金確認
・請求書発行
・データ入力
・入金伝票の記入
・ファイリング
・その他

=給与・待遇=
(正社員)
・基本給 :¥170,000から¥190,000
・勤務時間:8:00から17:00(1時間休憩)
・勤務日数:月曜日から金曜日の週5日勤務
・手 当 :皆勤、電話、家族(世帯主)、住宅(世帯主)、褒賞、通勤(全額)
・福利厚生:雇用保険、健康保険(協会けんぽ)、厚生年金、有給


(パート)
・時 給 :¥1000
・勤務日時:相談(週3日以上)
・手 当 :電話、褒賞、通勤(全額)
・福利厚生:週の勤務時間に応じて対応

※ ヘルパー資格などがあり、事務職以外に介護職も可能であれば、給与・待遇はアップします。

訪問介護事業 管理者 吉田敬一

施設長交代のお知らせ

この度、サービス付き高齢者向け住宅〝はいにこぽんのいえ〟の業務をより充実させるために、10月1日より施設長の職を、介護部長・吉田敬一から統括主任・加藤雄二に交代いたします。
吉田は引き続き部長として介護部全体の取りまとめを行いますが、サ高住の業務に関しては加藤施設長が専任として業務にあたります。
以後、ご家族様との連絡などは、加藤施設長もしくは出口課長が窓口となって、滞りのないよう努力して参ります。
どうぞご承知のうえ、今後とも、ご指導をいただきますよう心よりお願い申し上げます。

いちじく

西栄寺からにこぽんに差し入れです。
今回は、旬の果物〝いちじく〟。
いちじくは、ミネラルやビタミンが多く含まれていて、整腸作用があり、血圧の効果作用もあるようです。(グーグル検索で調べただけですが…)
利用者さまと一緒に、ありがたくいただきま〜す!!

にこぼん法要

西栄寺のお盆もなんとか無事に終えることができました。
お盆の最終日、締めの盆法要は「にこぼん法要」です。

お盆の間、ご先祖さまが、皆の様子を伺いにこの世に帰ってこられ、15日には又、極楽浄土のお戻りになられるといわれていますが、17日だともうすでにお戻りになっているのではないかと利用者さまが心配されるといけませんので、「みなさんのご先祖さまには、17日までお戻りの日を伸ばすように頼んでいます!!」と言って、みなさんと大笑いしながら楽しくお勤めをいたしました。

副反応の副反応

ワクチン2回目接種の翌日、常勤介護職員が7名も副反応で欠勤…
マジピンチ!!
代わりにお坊さんヘルパーを投入。
利用者さま「今日はなんかの法要でもあるんか?」笑!!
副反応の副反応で逆に活気付く〝にこぽん〟。
これが〝お寺の介護〟の真骨頂です。



第2回ワクチン接種

第2回コロナワクチン接種を無事に完了しました。
サ高住の入居者様はもちろんですが、サ高住に関わる職員合わせて36名がファイザー製のワクチンを接種しました。
ここに至るまで、感染予防は思いつくかぎりの対策をとりましたが、その効果もあり、利用者さま、職員、ただ一人の感染者を出すことなく営業してきました。
今日以後は、今まで感じていたような感染に対する不安や恐怖からは少し解放されるかと思っています。