「お寺の介護はいにこぽん」も五事業の複合型介護事業として、今やスタッフ総勢52名の大所帯になりましたが、創業当初から、その根幹を支えてきたのが、事務長であります。
介護事務はもちろんのこと、ときには訪問介護に出向き、デイサービスの送迎ではミニバンを乗りこなし、介護部長からの突飛な仕事の依頼も難なくこなす、そして上の画像のように、ここぞ!というときは美しく着飾る〝はいにこぽん〟のオールラウンダーです。
スタッフ全員からの信頼も厚く、仕事で疲れた心を癒す存在にもなっていて、そのような事務長の存在は、お寺の介護はいにこぽんはもちろん、西栄寺全体にとって欠かせない存在です。
その点、介護部長といえば、スタッフの信頼も薄く、現場でもさほど役には立たず、ただ西栄寺での在籍が長いというだけの凡才です(-∧-)合掌・・・
投稿者: 2kopon
おせち
最近はおせち料理を自宅で作ることも少なくなりましたが、おせち料理の一品一品には、その一年を無事に過ごすための祈りが込められています。
私たちは古来より、不安定で不確かな無常という日常を〝祈る〟ことで安楽を得てきました。科学技術が目覚ましく発展した現代社会においても〝祈り〟は、心の不安を取り除く大切な行いです。
お寺の介護はいにこぽんでも、お正月は入居者さまにおせち料理を召し上がっていただきながら、今年一年の安楽を願います。
謹賀新年
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
本年もご教導のほど、よろしくお願いを申し上げます。
大晦日
本年も、多くのご縁をいただき、心より感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
餅つき!
西栄寺の餅つき大会です!
介護部のスタッフ有志も集結して、お寺の本堂に供える鏡餅などを懸命に作ってくださいました。
仏教には精進ということばがありますが、〝精〟という漢字は〝米が青い〟と書きます。これは餅つきのことという説があって、米が青くなるまで、つまり餅になるまで突き続けなくてはならない、休んではならないという意味になります。
精進と聞くと、精進料理のイメージのせいか、どこか落ち着いた静寂の感覚がありますが、実は、がむしゃらに突き進むのが精進というべきです。
職員募集!
おかげさまで、介護事業がすくすくと成長し、利用者さまのご依頼も多く、来年に向けて新しい職員を募集することにいたしました。
特に介護事業などの福祉において最も重要なのは、利益、効率、設備などではなく〝人〟であります。
聖徳太子の憲法十七条、第一条に「和を以って貴しと為す。忤(さからう)うこと無きを宗と為す。」とあります様に、職員同士が互いに尊重しながら一体となって利用者さまのお手伝いができるように心を強くしています。
お寺の介護deクリスマス
毎年恒例のお寺の介護deクリスマスliveを開演しました!
当寺山田住職とデイサービス課長とのセッションは本格的です。
ご法事
介護の利用者さまがご往生なされて早1年が経ちました。
本日は、西栄寺の本堂で一周忌を執り行い、ご親族はもちろん、介護職員やお寺の職員も一緒にご供養をさせていただきました。
私たちは、お寺の介護として、利用者さまがご逝去なされた後も、介護職員や僧侶ができるだけ関わり、残された方々の支援と仏さまのご供養などのお手伝いを致しております。
利用者さまの想い出話などを皆でわかちあいながらお偲びするのが、私たちお寺の介護の在り方です。
にこぽん忘年会
お寺の介護はいにこぽん合同忘年会を開催しました。
各回恒例の〝お土産ゲットじゃんけん大会〟で盛り上がり、最高ランクのお土産は〝現金1万円〟で、お坊さんヘルパーが1名、デイサービスのスタッフが1名の計2名が獲得しました。
普段接する機会の少ない職員同士が、仕事から離れて大騒ぎすることも大事なことだと感じ入りました。
介護事務の負担軽減策
中小の介護事業所のほとんどは、事務員を雇用する余裕はなく、職員はケア業務を最優先し、事務作業を後回しにせざるを得ない状況です。
私たちの介護事業部においても、事務長とともに管理職や現場リーダーは夜遅くまで残業し、なんとか事務作業をこなすような状況です。
以前より、介護業務の負担軽減については、介護保険給付に関する①提出書類の簡素化や②様式の標準化 ③ICTによる効率化 などの対策が重要だといわれてきましたが、11月27日に開催された〝第5回社会保障審議会介護保険部会介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会〟←(長いわ!)である程度具体的に示されました。特に提出書類のICT化に対する負担軽減の期待は大きく、ブラウザ入力ですべての申請が完了できれば、事務作業は相当軽減できると想像します。
(画像資料:厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08069.html )