第2回ワクチン接種

お寺の介護〝はいにこぽんのいえ〟宛に大阪市福祉局から、ワクチン接種についての通達がきました。
ファイザー製ワクチンの供給見通しが立たないことで大阪市のワクチン接種も一時停止するようですが、当施設では、7月11日に第2回目ワクチン接種の予定で、既に大阪市福祉局にはその旨計画書を提出し、接種医のざと診療所さんとのすり合わせも完了しています。
現段階では、予定通り接種するものとして認識しています。

高齢者スマホ検査サービス

大阪府がいよいよ、介護施設の入居者さまと職員に対してPCR検査を無償かつ迅速に実施するしくみを立ち上げました。咳や頭痛など、ささいな症状でも検査の対象になっていて、仮に陽性であっても早期発見で感染の蔓延を抑えることにつながります。

検査の申込をスマホで簡単にできるということと、検査の結果は翌日に判明することがポイントです。

試着

いざ!!という時のために試着してみました。
5分もしないうちに汗が吹き出ます。
これは、相当な重労働です。

とはいえ実際には着ることがないうように
感染症対策には全力をかたむけています。

デイサービス本格稼働

6月1日よりデイサービスの一部自粛を解除いたします。
特にサ高住の入居者さまは4月8日からデイサービスのご利用を休止していましたが、広い浴場での入浴、リハビリ、レクレーションなどで、QOLとADLともに向上を目指してご利用を再開させていただきます。
高齢者にとってデイサービスは、心身のコンデションを維持するために極めて有用な場所です。自宅に篭りきりでは身体の清潔、筋力、口腔機能、認知機能などの低下が顕著です。
職員一同、感染予防を徹底しながら心を強く持って、地域の社会インフラとしての使命を果たしていくつもりです。

日曜日に思うこと…

誰もいない日曜日のデイサービスで思う。

介護のお仕事、
お年寄りをとおして、人生の素晴らしさを学ぶことができるお仕事。
こんな素晴らしいお仕事は他にないと思う。

辛いこと、しんどいこと、苦しいことがあるけども、
一日はおわり、また明日という一日がやってくる。
そうやって歳を積み重ねることは、
それだけ多くの幸せを積み重ねたということ。
お年寄りは小さな幸せを見つける天才。

介護のお仕事に出会えて、ほんとうによかったなあ…

マスクの寄付

地域の提携病院と地域包括支援センターに、
マスクを寄付させていただきました。
病院では、やはりマスクが不足しているとのことですが、
マスクを洗ったり滅菌したりと苦心しながら励んでいるようです。
ほんとうに医療従事者の使命感には頭がさがります。
西栄寺は、マスク以外にも、感染予防のため遠方から
自動車で通う医療従事者用に参拝用の駐車場を
6台分無償提供しています。
地域の福祉が混乱しないように、思いつくことは、
〝はいにこぽんの精神〟で尽力します。
はいっ!と即答
にこっ!と笑顔で
ぽんっ!と行動

デイサービスの営業について

国の「緊急事態宣言」が発出されました。
さらに大阪府からも施設の使用制限についての要請がありました。
そのなかで、デイサービスの休業要請については、
感染予防に取り組みつつ継続するように示されています。
しかし同時に、在宅で介護が可能な利用者は控えていただくように
示されています。
すでに、コロナを警戒してお休みされている利用者さまもいますが、
デイサービスを利用することで生活を支えている利用者さまもいます。
そのような方のために、できるだけ休業せずに営業します。

コロナウイルスには絶対に勝つ!!!!

〝聞き屋〟一新!

ヨシダ介護部長が密かに平成22年から続けている「聞き屋」活動も今年10年をむかえます。
僧侶として、人のお話を聞くのみの活動ですが、人にはそれぞれ多くの物語があり、それをを聞いてきました。
人は、支え合わなければ生きていけません。
その支え合う手段として「聞く」ことは極めて重要です。
それを、〝聞き助け〟といいます。