令和八年、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年、阪神タイガースをリーグ優勝に導いた藤川球児監督が掲げたスローガン〝凡事徹底〟は、私自身の座右の銘でもあります。
これは「誰もができることを誰もができないくらいコツコツと行う」ことを表していて、どの世界でも〝プロ〟と呼ばれる人と素人の差は、この差にあると私は考えています。
行動経済学でも、1日1%の努力を積むと1年後には37.8倍の成長を遂げる〝1.01の法則〟という計算式があります。
今年は、西栄寺介護福祉部全体を通して、1日1日、1%の努力を積み上げることを一年の目標にして精進して参ります。
本年も、ご教導のほどよろしくお願い申し上げます。
投稿者: 2kopon
消防•避難訓練!
毎年恒例〝本気の消防避難訓練〟を12月5日(金)16:30から実施しました。
サ高住の夜勤時間に出火したと想定し、水消化器を使った消火訓練と、消火栓のホースを迅速に引っ張り出す訓練、そして布担架を使った避難訓練です。







本堂と介護施設
10月に入り暑さも少し和らぎ、ようやく、物思いにふける秋の香りが漂い始めました。
西栄寺は、本堂の〝静寂〟と介護施設の〝賑わい〟が境内に併存していますが、
この相反する静寂と賑わいが同時に存在することで、心に安らぎと喜びをもたらしてくれます。
そして、〝阿弥陀〟という聖なる無限の命と、〝私〟という尊い唯一の命、この無限と唯一の命が同時に存在し慈悲包摂されていることにも気づかせてくれます。
この時期〝実りの秋〟と言われるように、自身の心に実りを授けるためにも、自身の心を静か見つめることが大切です。
阿耨多羅三藐三菩提 チーンΩヾ(-“-;) アミダサマ




お彼岸です
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うものの、今年はまだまだ酷暑が続きそうです。
先日、お寺の車を洗車するのに、水のホースを伸ばしたままアスファルトの上に置いていましたところ、ホースの中の水が熱湯になっており危うく火傷するところでした。
秋が深まっても暑さが続く中では、ほとほと嫌になり、どこか涼めるところはないかと思いつめましたところ思い出したお話がございます。
仏教では、教えに反すると、灼熱地獄という世界に送られ、鉄火棒でさんざんに叩かれ、鉄鍋で焼かれたり煮足りされるのが6000年も続くとありまして、いやはや、その世界のことを思えば、私たちのいる今の世界がなんとも涼しく感じてきます(笑)。
あぁ〜極楽極楽/^人^ (^人^ ) なんまいだー

えびの天ぷら!
デイサービスのお昼ごはん!揚げたてえびの天ぷら!ほんまに美味い!
敬老の日のお昼ごはん
にこぽんデイサービスの〝敬老の日〟のお昼ご飯はてんぷら定食ですねん。
厨房スタッフが丁寧に愛情を込めて作った揚げたての天ぷらは、ほんまに美味しかってん!
わしゃ(吉田)もご相伴にあずかりました。おおきにでございます。



お彼岸と生老病死
仏教では「生きるということは苦しいことだ」と教えています。
それはなぜなら、どんな人でも例外なく、生まれたら、年々に老いて、しだいに病に冒され、やがては死にゆく存在だからです。これを「生老病死・しょうろうびょうし」と言いますが、仏教の本質でもあり、私たち人間の抗うことのできない定めでもあります。
この言葉は一見、残酷な印象を持ちますが、少し考え方を変えて、「老いてこそ心豊かな日々があり、病んでみてはじめて感謝できることも多く、そして、ようやく生きるという過酷な現実から解放されて永遠に眠ることができる」と受けとめれば、人生の過ごし方の景色が穏やかになるかもしれません。
お寺の介護はいにこぽんでは、そのような仏教の教えに基づいて、老と病、そして死についてまでしっかりと伴走し、豊かで安穏な暮らしのお手伝いをしています。

不思議な通り雨
まさに滝のごとく打ち付ける大粒の雨。
雨粒が車の屋根を打つ大きな音、まとわり付く湿気、
アスファルトが雨を吸い込む匂い。
でも、空は青く晴れ間が見えている。
これらすべて、嫌な気がしない不思議な通り雨。
にこぽん施設前にて
はいにこぽんの盆踊り大会!
にこぽん公式LINE!
お寺の介護はいにこぽんの公式LINEを開設しました。
はいにこぽんをより身近に感じていただけるよう情報を発信します。


友だち追加用QRコード